1. >
  2. 赤みのニキビ跡について

ニキビ跡を消すのお悩み相談室79

赤みのニキビ跡について

ニキビができるとアクネ菌が増えることになります。

このアクネ菌や免疫反応によって、周辺の肌細胞が傷つけられ、その傷つけられた細胞を修復するために毛細血管が拡張したり増えることにより、炎症部分が赤く見えます。

また、炎症によって血液が流出することも赤みの原因となります。

血液が皮膚内で流出することで、血液に含まれるヘモグロビンが皮膚に残ることで紫色の色素沈着を起こすこともあります。

この赤みのあるニキビ跡は、ニキビ跡の中でも初期症状とも言われ、適切なケアで解消しやすいニキビ跡とも考えられます。

赤みのニキビ跡の対策方法ってある?

赤みを伴う症状は、ニキビの症状が治まったときに多く見られます。

この症状は、ニキビ跡の初期段階とも言え、この時にケアをしていくことが綺麗な肌に戻すコツです。

軽い症状なら、そのままにしていても数カ月で綺麗に治るのですが、だからといって何もしなくても良いというわけではありません。

適切なケアが早期解消につながりますし、間違ったケアをしてしまうといつまでも残るニキビ跡になる可能性さえあります。

毎日のスキンケアでしっかりとケアすることで改善させることができます。

ニキビ跡は間違ったケア方法が原因

ニキビの症状が治まったといっても、赤みがある段階では、皮膚の奥でまだ症状が続いていることもあります。

この時に刺激を与えてしまうと症状を悪化させる原因になることもあります。

そのため、症状が治まったといっても安心はできません。

洗顔では優しく洗うことも大切ですし、紫外線対策も重要です。

紫外線はシミの原因ともなり、肌には大きな影響を与えます。

ニキビ跡を残さないためにも、症状が治まった後もしっかりとケアしていきましょう。

ニキビ跡はターンオーバーを正常化させることが大切

ニキビ跡を残す原因となるのが、肌サイクルが乱れるということがあげられます。

間違ったスキンケアをすることもターンオーバーを乱す原因ともなりますが、睡眠や運動不足、食生活の乱れも、ターンオーバーを乱す原因ともなります。

ターンオーバーを正常に行うには成長ホルモンが重要で、睡眠不足の生活を送っていては成長ホルモンがしっかりと分泌されません。

食生活ではビタミンやミネラルの摂取、運動をすることで新陳代謝を促進させることができます。

ターンオーバーを正常化してしっかりとケアしていきましょう。